給料日までは約30日もあるのになかなかお金がもたないものです。そんなに使っていないのに、気が付けばお財布の中身が空に近くなります。飲みに行くのが悪いのか、付き合い過ぎなのかわかりませんがなかなか残らないものです。そんなときでも睡眠と体力だけは維持しておかなければいけません。睡眠は時間の合間をみて寝れるので計画的に行えばどうにかなりますが食事は注意が必要です。定食屋さんや食堂で食事をお昼摂っていても夜飲みに行く事が多い人などは、食事の質が偏ってしまいます。あわせて出費がかさみます。そこで、最低限腐りにくいお米や昨今はコンビニに野菜も100円くらいで売っているので、それくらいは買えるお金は別に残しておきましょう。給料日にこの緊急の食費を封筒に入れておけばどうにかそのお金を使うと食べる事はできます。最悪の場合は非常食を作っておくべきです。サバ缶などの缶詰も腐りにくいので保管しておけばこれだけでも非常食にもなりますので役にたちます。ご飯も非常用のパックされたもので数ヶ月持つものもありますので、日曜日や休みの日にスーパーなどに行けばたくさん売っています。あまりに出費が多い月は、お昼の食事代を抑えるのもいいです。日曜日に塩おにぎりを10個くらい作っておいて冷凍しておけば、朝それを袋に入れて持って行けば1食分の昼食代が浮きます。お味噌汁のインスタントも売っていますのでそれを持参すると小銭は残すことができます。コーヒーやお茶も会社の物を飲むようにすると缶コーヒーやジュース代も浮かすことができます。いろいろな月末の金欠予防はできますので工夫してみましょう。うまくいけば月末にお金が財布に残せるかもしれません。